遺産分割問題

遺産分割で相続人同士が揉めるのは,

 

①「兄は亡き父の生前に土地建物を譲り受けていた」
②「姉は婚姻の際に多額の持参金や嫁入り道具を持っていた」
③「自分の方が親の面倒を見てきた」
④「私は親の事業を手伝ってきた」

 

など,長年にわたる出来事の蓄積に基づいたことが原因です。

 

したがって,相続人が当事者同士で話し合っても積年の恨みなどから感情的になるばかりで,争いは長期化してしまうこともしばしばです。

 

しかし,これら言い分を弁護士の視点で見ると,①②の言い分はいわゆる「特別受益」の問題であり,相続開始時点の遺産に修正を加えるべきか否か,裁判所から認められる主張なのか否か,という観点で判断することになります。

 

③④の言い分はいわゆる「寄与分」の問題であり,過去の裁判例等に照らして,遺産分割の中で特に有利に扱える事情といえるのか,という観点から判断が出来ます。

 

このように,弁護士は,皆さま又は皆さまの相手方の言い分を法律的観点からとらえ,解決に向けて動くことができ,互いに感情的になるのではなく,冷静な交渉を行うことができます。

 

相続争いでお困りの皆さま。まずは弁護士にご相談ください。

 

皆様の円滑な遺産相続実現のため,初回のご相談料は無料とさせていただいております。

 
相続・遺言問題でお悩みの方はご相談ください

ご相談の流れはこちら

相続・遺言問題でお悩みの方はご相談ください

ご相談の流れはこちら